サルバトール・ダリといえば奇人としての印象が強い芸術家でありますが、数多くの名画を残しています。
トレードマークのねじったようにあがっているヒゲといえば、どの芸術家か思い出す人も多いとおもいます。
シュールレアリズムの絵画で有名で、自分を天才と呼んだのも有名ですね。
ダリはスペインのカタルーニャ地方で生まれました。
裕福な家庭で育ち、子どもの頃から絵に関心をもっていました。
そんなダリですからスペインの美術大学に入学し絵の勉強を始めました。
ダリの作品で最も有名な作品といえば「記憶の確執」ではないでしょうか。
またの名前を柔らかい時計ともいわれ、この名前の通り時計が柔らかい質感で書かれていて形も変わっています。
独創的な絵であり、ダリの想像力のすごさがうかがえます。
ダリの作品は絵画だけにとどまらず、彫刻やオブジェなどといったように様々な作品をのこしています。
ダリの絵は専門的な知識をもっていなくても、想像力を刺激する作品でもあります。
きっとみることで楽しむことが出来るものだと思います。
日本では2006年から2007年にかけて、ダリ回顧展が開かれて、日本では初めて公開された作品も多くありましたので、きっと訪れた方も多いと思います。
チラシ印刷が激安な所を探していたとき、このダリの回顧展のことを知り、とても行ってみたかったのですが、都合が合わず結局いけないままでした。
コールセンターに勤めている友人が行って来たといっていて、とてもうらやましかったものです。
またこういった機会があることを祈っています。